え?「VIVANT」主要人物の兄の職業判明でX焦る「片付くの?」「誰やる?」「顔濃いはず」
TBS系日曜劇場「VIVANT」第22話(第2シーズン12話)が25日、放送された。プロ野球「SMBC日本シリーズ2026」横浜DeNAベイスターズ-福岡ソフトバンクホークスの第2戦(横浜スタジアム)生中継が延長戦にもつれ込み、45分遅れの午後9時45分開始となった。公安の野崎守(阿部寛)の兄の職業が明らかになった。
以下、ネタバレあり。
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第22話の終盤、テントの最高指導者ノゴーン・ベキ(役所広司)が生きていたことが判明。乃木憂助(堺雅人)は第1シーズン最終話に相当する、ベキを銃で撃ったシーンを回想。
ベキらテントメンバーの急所をあえて外して撃ち、野崎に連絡。身元不明遺体と交換し、ドラム(富栄ドラム)が野崎の兄の病院に搬送したという。緊急手術の末、一命を取り留めた。
Xでは野崎の兄が病院を手がけていたという新事実に驚きを隠せない声が相次いだ。「野崎の兄は病院経営してんのか。野崎はそこで縫合の練習とかしてたんかな? ザイール自爆時の乃木の左腕の怪我の縫合上手だったし、経歴には医学部にいたとはなってないけど、親が医者で医者家系だから見てたら覚えちゃった系か。IQ123の頭脳で。野崎はドラムの腹なら撃って大丈夫だと劉に言って、一芝居打ってドラムを脱出させたのかもな」「野崎があんなに顔濃いからお兄ちゃんも顔濃いはず。ということは野崎の兄は北村一輝か?」「野崎って医者の兄いるらしいけど今後兄が出てくるとしたら兄役誰がやるんかな、平井堅?」「急展開過ぎて、着いていけない。そして、野崎の兄は医者という新情報。これはどうなるねん。あと2回で片付くとは思えないのだが。」などと書き込まれていた。
◆第22話あらすじ 第2シーズンはいよいよ残り3回、最終盤へと突入する。シンシーから別班を奪還して、ゴルバドから脱出した別班だが、いまだ野崎(阿部寛)、ドラム(富栄ドラム)は、シンシーの元に置かれている。自らを犠牲にしたチンギス(Barslkhagva Batbold)もゴルバドに残されたまま。果たして、彼らの救出は叶うのか。また、ドラマはシーズン最大の謎である、「奇跡の子」の真実に迫っていく。
◆「VIVANT」 TBSの名物ドラマ枠「日曜劇場」で23年7月期に放送され、空前の大ヒット。福澤克雄監督による完全オリジナルストーリーで、3年ぶりの第2シーズンは7月26日から放送開始。主演堺雅人、阿部寛ら豪華キャストと海外ロケによる迫力ある映像が複雑に絡み合い、3年前の第1シーズン以上の社会現象となっている。裏切りが相次ぐ難解なストーリーを巡って、考察記事が多数出るほど白熱化。第2シーズン全話で世帯平均視聴率は15%以上をキープ中(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。最終回は11月8日。