華丸「本屋に忘れたカバンはどうなったんだろうね」と指摘、鈴木奈穂子アナも「野菜買って…」
石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第21話が26日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
あらすじは、東京・本郷で、珠(石橋静河)と保(金子大地)は、下宿の大家に自分たちが兄妹だとうそをつきながら同居していた。保は大学に通い、珠は保の世話と家事をする暮らし。珠は近所の書店で、若手一番の作家・秋山格之介(高良健吾)や「イワンの馬鹿」を翻訳した作家・小山牛丸(イッセー尾形)と出会い、大きな刺激を受ける。そんな中、下宿の大家の娘・三好マキ(中村優子)が、珠と保は兄妹ではないと疑い始める…。そして保はマキらに頭を下げ、ウソをついていたことを謝罪する。
鈴木奈穂子アナウンサーは「言うんですか、(珠と保が)きょうだいじゃないっていう…」と朝ドラ受け。博多華丸は「大丈ばないですかね」と応じた。鈴木アナは「追い出されちゃいそう」と話した。大吉は「(マキが、珠と保はきょうだいではないということに)気付いていた感じがあったよね」と振り返った。華丸は「それを許す感じあった…先週までは。きょう急にマキさんの態度が」と指摘した。鈴木アナも「詰めてきてますね」と語った。華丸は「あとね、本屋に忘れたカバンはどうなったんだろうね」と話した。鈴木アナは「お野菜買って、本屋に置いたまま」と言った。また、華丸は「芥川龍之介が出てきたり」と今後の展開に期待した。
「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。