元SKE江籠裕奈、来月のデビュー15周年ライブに意欲「小学生が26歳。何もかもが変わった」
元SKE江籠裕奈(26)が25日、都内で「2027年版江籠裕奈カレンダー」発売記念イベントを行った。イベントに先立ち、報道陣の取材に対応。小学生だった11年にデビューしてから、11月で芸能生活15周年を迎える。デビューした日と同じ11月26日には、同期デビューで同じくグループからは卒業している女優古畑奈和(30)と、スペシャルライブを予定している。
「衣装はゴージャスさ、華やかさをイメージして作っていただきました。早い段階から、ライブの中身のこととか(古畑と)打ち合わせしていたんですけど、今月末まではお互いのお仕事に専念していて、来月から、ライブに向けてのリハーサルが始まる感じです」。スペシャルライブの準備を本格化させるまでは、それぞれの活動に力を入れる計画を明かした。さらに「2人でステージに立つのが、すごい久しぶり。10周年の時以来なので、約5年ぶり。2人並んだ時に、懐かしさと大人になったなっていう成長を、皆さんに楽しんでもらえるライブにしたいなと思っています」と続けた。
「シンプルに小学生が26歳になったので、何もかもが変わったなっていう感じです」。そう自己分析するが、変わらずソロとしてアイドル活動を続けている。前日24日には「初めてTikTokライブをしたんですよ」という。「若者のハヤリについていかないとヤバいなと思って(笑い)。どんなものか分からなかったので、ちょっとおびえていたんですけど、意外と楽しかったので、何ごとも挑戦してみるものだなって思いました」と、新たな活動にも意欲的だ。
「誰でも見られる配信は、やっぱりTikTokライブしかないなと思ったので『明日(今日25日)、渋谷で会えます』とか言いました(笑い)。だから今日、TikTokライブ(を通じて)新規の方が来てくれたらうれしいなと思っています」。2023年大みそかでSKE48を卒業するまでの活動を、知らないような10代や20代前半などの、年下のファン獲得も目指している。