【写真】横浜マラソン2026のファンランでゴールするEXILEのMAKIDAI(中央)(撮影・滝沢徹郎)

EXILEのMAKIDAI(50)が25日、横浜市で開催された「横浜マラソン2026」の大会応援ゲストとして出演し、みなとみらい7キロランに挑戦した。

昨年はDJとしてステージに出演したが、今回はランナーとしても大会に参加した。「めちゃくちゃ楽しかったですし、思ったより走るってダンスとは違う筋肉を使うんだなと思いました」と振り返った。序盤の約1キロで「意外にきついな」と感じたものの、一緒に走るランナーや沿道のファンにハイタッチや声援で元気をもらい、横浜の景色も楽しみながら約53分かけてゴールした。

走行中はLDHのマネジャーが並走した。「10数年前とかにトレーニングのやり方を聞いたりしているようなマネジャーさんだったので、心強かった。1人で走っていたら、もうちょっとやられていたかもしれない」と周囲の支えに感謝し、沿道からの声援やライブのフラッグを振るファンの姿に後押しされたという。

今後の距離のステップアップについては「今日もこの後、ライブの公式リハーサルがあるんですけど、できれば違う日だったらトライしたなと思います。1日ぐらい余裕があれば、ここからもうちょっとステップアップもしてみたい」と意欲を見せた。

参加したランナーの幅広い年齢層にも驚いた様子を見せた。「こんなに大勢の方が体づくりや健康のためだけではないと思いますけど、ランニングに重きを置いて日々生活されている方がいるんだと思った。体にいいから、こういう人口が広がったら健康寿命も延びるんじゃないかな」と語り、ランナーたちに「日頃からの頑張り、積み重ねられていることにすごくリスペクトの気持ちを持っています」とメッセージを送った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 EXILE・MAKIDAIが横浜マラソン7キロラン挑戦「めちゃくちゃ楽しかった」 」