【写真】都内でカレンダー発売記念イベントを行った江籠裕奈(撮影・中島郁夫)

元SKE江籠裕奈(26)が25日、都内で「2027年版江籠裕奈カレンダー」発売記念イベントを行った。イベントに先立ち、報道陣の取材に対応。2023年大みそかでSKE48を卒業、ソロとしてアイドル活動を始めてからは、初のカレンダー発売に「ファンの方から『カレンダー待ってるよ』という声を、たくさんいただいていたので、今回、ファンの方に届けられることがうれしいです。とにかく自然体で、カワイイ私を、皆さんの日常の中で感じてもらえたらうれしいな」と、声を弾ませた。

「衣装だったり、メイクだったり、シチュエーションだったりを考えながら作ったカレンダー」と、自らのアイディアも盛り込んだ作品に仕上がった。それだけに「100点満点です。カワイイ、カレンダーができました」と、満面の笑みを見せて納得の様子だった。

特にお気に入りが、ドレス姿で座る1月の写真で「このカレンダーを開いて1ページ目。水色の衣装で、ポニーテールにリボンをしていて、可愛くて、私っぽくて気に入っています。でも1月なので、すぐきて、すぐ終わっちゃう。12月までいった後に、もう1回開いて、ポスターみたいにしてもらえたらうれしいなと思うぐらいお気に入りです」と、ファンに呼びかけた。

撮影時期は「夏でした。すごい暑かった記憶があります」という。「とにかく、カワイイ私を詰め込みたかったのと、大人っぽいカワイイもあったり、ナチュラルなカワイイもあったり、ページをめくるごとに、いろんな『カワイイ』を楽しめるカレンダーになったと思っています。浴室でドーナツを食べた『6月』のカットが、不意打ちショットみたいでカワイイ」と、撮影当時を振り返ってまた笑った。

取材対応中に連呼した「カワイイ」とは、江籠にとって、どんなものなのか。「自分で作詞した歌の中に『カワイイこそが原動力だ』という歌詞を書いたことがあるんですけど、本当にそうだなと思います。自分が好きな『カワイイ』を表現するために、大変なこともあるけど、年齢を考えることもあるけど、そこと向き合って自分の好きな自分でいるというのが、私の中の『カワイイ』でもあります。あとは身近な『カワイイ』の存在。愛犬とか『カワイイ』に囲まれて生きていたいな、というのは変わらないですね」。グループの1人として出したカレンダーとの違いをアピールしつつ、理想の自分を表現できた作品になったと胸を張って話していた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 元SKE江籠裕奈がソロ初カレンダー発売 「100点満点」「カワイイ私を」「浴室でドーナツ」 」