松岡昌宏「らしいんですよ、本当かどうかはしらないけど」“リーダー”命名に仰天の由来
元TOKIO松岡昌宏(49)が24日に放送されたテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)にMCとして出演。リーダーこと城島茂(55)の命名の由来について明かした。
ロケ地は東京メロト南北線東大前駅。松岡が「東大、って言って、パッと思いつくのは誰です?」と尋ねて、すぐに「僕、菊川(怜)なんスよ」と話した。ゲストの田中美里が「ああ、怜ちゃんね」と納得。博多大吉は「僕はもうマネジャーがいるんで、あいつは二言三言目には『僕、東大ですけど』みたいな。マウントをとってくるんで」と身内が東大卒であることを話した。
このあと、ツマミについてそれぞれがコメント。しばらくしてから、大吉が「さっきのさっきのさっきの話で…東大卒の芸能人と言えばみたいな、私、マネジャーで逃げましたけど、あと誰、いましたっけ」と尋ねた。松岡が「波平さん…ノリスケだ」とアニメ「サザエさん」のサザエさんのいとこの波野ノリスケが東大出身だとするネット上のうわさに一旦逃げた。ロケ地の店のスタッフが現役東大生でテーブルに田中の注文した日本酒が届いて、持ってきたスタッフに大吉が「あなた東大生だっけ?」と確認後に「有名なOBは誰?」と聞いた。スタッフ男性は「吉田茂とか」と戦後1946~54年に5度の首相となっている人物の名前を出した。
田中が「スゴいの出てきちゃった」と驚いた。松岡が「スゴい、いいパスをくださるんですけど、信じらんないかもしれないですけど、城島茂の茂は吉田茂の茂からとってるんですよ」と衝撃の事実を明かして「食事中にすみませんね。らしいんですよ。スゴい、いいパスをもらっちゃって…らしいんですよ、本当かどうかはしらないけど」とTOKIOの究極エピソードを明かした。