さんま71歳 不眠でゴルフ→収録のタフネスぶりに共演者驚嘆
タレント明石家さんま(71)が24日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。変わらぬタフネスぶりを見せつけた。
村上ショージから「ろくなものを食うてない」と振られたさんまは「今日はちゃんと食べたわ。おとなさまランチ。ゴルフ場で」と反論。「え? 今日、ゴルフ? 元気やなー」と、ゴルフ後に収録に臨んだことでショージを驚かせた。
欧州のサッカーを生視聴するなど、普段は夜型の生活リズムが染みついているさんま。朝からのゴルフのために、早く寝ようと睡眠導入剤を使用したが、フラフラになったところでトイレに行こうとし、頭を柱に強打。「俺、昨日発見した。まだ俺の意見だけで医学界は調べてないけど、(頭をぶつけると)薬が効かなくなんねん。元気になった。目がぱっちり」と“新説”を開陳したが、ショージには「痛いからですやん。薬が効かなくなったやなしに」と懐疑的に受け止められた。
結局寝られず、そのままネプチューン堀内健、くりぃむしちゅー上田晋也、俳優えなりかずきとゴルフをし、同番組の収録へ。71歳にして、不眠でゴルフと番組収録をこなすタフネスぶりで共演者を「えーっ」と脅かせていた。