aikoが衝撃告白“ほぼ同名”元プロ野球選手の失踪騒動で「間違って…」事務所に取材電話が
シンガー・ソングライターaikoが20日深夜放送のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)にゲスト生出演。元プロ野球選手が失踪した際、事務所に電話がきたことがあると明かした。
パーソナリティーを務める、サカナクションのボーカル・ギター山口一郎(46)は中日ファンで、aikoの登場前にはロッテ、中日でプレーした元プロ野球選手の愛甲猛氏について語っていた。
ゲストで登場したaikoは山口と簡単なあいさつを終えると、いきなり切り出した。「あの、愛甲選手が失踪したときに、ウチの事務所に電話かかってきた。新聞記者の方から。『失踪したそうなんですけど』って。『ちょっとウチは不在です』っていう。それをすごい言いたかった」と明かした。
山口が驚きつつ「愛甲さんの存在はご存じだったと。なんで事務所に電話かかってきたんですか」と質問すると、aikoは「分からない。愛甲と間違ったみたいで。ウチの事務所に電話があったことがありました」と当時を振り返った。
02年、当時39歳の愛甲氏は失踪騒動を起こして、話題となっていた。愛甲氏は00年に引退したばかりだった。