【写真】サンドウィッチマンの富澤たけし(26年3月撮影)

サンドウィッチマン富澤たけし(52)が24日、ニッポン放送「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)にメインパーソナリティーとして生出演。お笑い賞レースの審査員の本音を明かした。

「キングオブコント2026」が17日に放送され、ジェラードンが優勝。富澤と同じ事務所所属のヤッホイが決勝3位に食い込んだ。

漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」の審査員を経験している富澤は「キングオブコント」を実際に視聴したという。その上で「ちょっと長いよね、番組が」と切り出した。当日は敗者復活戦を勝ち上がったコンビも含め、計11組がコントを披露した。

富澤は「途中で集中力が切れちゃう」と語った。特に最終決戦で披露する2本目について「ん? 今のなんだろうってなる。ついていけなくなっちゃうから。強いのはバカなネタ。考えなくても、見た感じでバカだなって笑えるネタが強い」と断言した。

サンドウィッチマンは「M-1グランプリ2007」優勝で、「キングオブコント2009」準優勝。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 サンド富澤たけしが明かした賞レース攻略法「強いのは…」M-1審査員を経験し分かったこと 」