【写真】間瀬翔太(インスタグラムから)

10万人に1人の病気と言われる先天性疾患「脳動静脈奇形」を患い“難病インフルエンサー”としても活動する俳優間瀬翔太(40)が24日までにXを更新。現在Netflixで配信中の恋愛リアリティー番組「あいの里」シーズン3に出演していたと明かした。

「ここからは皆さんと同じくリスナーです。byしぃくん#あいの里3 #LoveVillage3」とつづり「あいの里3」のビジュアルを公開。インスタグラムには当該ビジュアルに対し「出演してます!」の文字を載せ告知している。以下、ネタバレあり。

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「あいの里」は「35歳から60歳の男女が人生最後の恋を求めて、ラブ・ヴィレッジにある古民家で自給自足の共同生活を送る」がテーマで、今回は富士山ふもとの家が舞台。シーズン2にはタレント藤田ニコルの実母が出演し話題となった。

シーズン3には「しぃくん」と名乗る男性が登場。その男性は「脳動静脈奇形」を参加途中で告白。共同生活中、2度体調不良で離脱している。

「しぃくん」は鐘を鳴らして「むぅこ」に告白も失敗。「あいの里」を去った。その「むぅこ」が今度は自ら鐘を鳴らし「博士」に告白。翌日「博士」は「むぅこ」の告白に対し、プロポーズで返答。本編では、2人が婚姻届を提出するシーンが公開されている。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 10万人に1人「脳動静脈奇形」俳優が「あいの里3」出演を初言及「ここから皆さんと同じく…」 」