慢性骨髄性白血病で闘病のネイボール「毎日かかさず抗がん剤」報告し「時には心が折れそうに」
慢性骨髄性白血病の治療を続けているモデルのネイボール(36)が、23日に、ブログを更新。治療のために服用している薬を公開し、家族への思いをつづった。
「白血病(CML)の治療のため、毎日かかさず抗がん剤を服用しています」とつづり、たくさんの薬の写真と、子どもを抱っこした自身の近影をアップした。
続けて「体に強いだるさや吐き気、副作用が出て辛い日もありますが、この薬をしっかり飲み続けることが僕の生きる道のりです。時には心が折れそうになる瞬間もありますが、そんな時に僕を奮い立たせてくれるのは、大好きな家族の存在です」と思いを吐露した。
また「娘をぎゅっと抱っこすると、そのあたたかさと小さな重みが胸に伝わってきて、『よし、今日も頑張ろう!』という強い気持ちが湧いてきます 大切な家族と一緒に過ごす一秒一秒を守るために、僕は毎日治療と向き合っています」と宣言した。
ネイボールは、サッカーのネイマールのそっくりさんとしても注目を集めるモデル。「有吉反省会」(日本テレビ系)や「5時に夢中!」(TOKYO MX)などに出演経験がある。24年2月に「私、ネイボール 白血病と診断されました」とブログで公表し“余命1年”と宣告されたことも明かしていた。