【写真】「SHISEIDO フューチャーソリューション LX POPUPイベント はなれ」の取材会に着物姿で登場した海原やすよ ともこのやすよ(左)とともこ(撮影・阪口孝志)

漫才コンビ海原やすよ ともこ(やすよ=51、ともこ=54)が23日、大阪市のうめきた広場で開催中の「SHISEIDO フューチャーソリューション LX POPUPイベント はなれ」の取材会に出席。9月14日に78歳で亡くなった師匠で漫才師、中田ボタン(本名・藤長明)さんを追悼した。

同製品は、世界90の国と地域で展開するSHISEIDOの最高峰シリーズ。「日本発の美意識を世界に」という考えのもと、エイジングケアの先にある感性に根差し、時間と共に進化し続ける美を提案しており、その世界観を体験できる場として誕生したのが移動型ポップアップの「はなれ」だ。

普段あまり見ることのできない着物姿の2人が「はなれ」から姿を見せると、JR大阪駅前の人通りの多い場所とあって、多くの人々が足を止めた。「やすともさ~ん」のかけ声にも手を振って応えた。

2人はボタンさんに弟子入りし、コンビ結成。ともこは「『好きなことをやって良いよ』という師匠だったし、男気のある師匠でした。この仕事も喜んでくれていると思います」と笑顔。やすよも「なにより最後まで私たちのお仕事を応援して喜んでくれていた。お笑いと違う仕事も全部見てくれて、『今、こんなんやってんねんな』と言ってくれてた」と振り返りながら、「自慢の弟子だと思います」と胸を張っていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 海原やすよ ともこ、師匠・中田ボタンさんを悼む「男気のある師匠」「自慢の弟子です」 」