「VIVANT」予告編に一瞬映る“カタカナ2文字”で考察最終局面「鳥肌」「志は同じ!?」
TBS系日曜劇場「VIVANT」(午後9時)第22話(第2シーズン12話)が25日、放送される。同局が第22話の予告編を公開し、ネット上で話題となっている。
35秒の予告編の後半、机に並べられている書籍と乃木憂助(堺雅人)が1秒未満で交互に交錯していく。机の上にある書籍のタイトルは「ノアの方舟」「ノアの羅針盤」「ノアと鳥たちの対話」などだった。机は奥出雲にある乃木卓(ノゴーン・ベキ)の実家のものとみられる。
Xでは「ノアの方舟」を巡る考察を大展開。「ベキ生存説、ここにきて確信に変わりつつあって興奮しますね…! ノアの方舟=『大切なものを守り抜くための計画』だとしたら、ベキが命懸けで守ろうとしているものは何なのか? 『ベキ生存&野崎共犯説』派か、それとも『遺志を継いだ乃木の単独作戦』派か…! 皆さんはこの「ノア」の2文字、どう読み解きますか?」「『VIVANT』22話予告。ノアの方舟だけでも驚いたのに、聖書に『エリシャ』の名前まで出てくるとは。先日、ベキの部屋にあった『日本書紀』『島根の洪水伝説』が気になって考察した。そして今回、旧約聖書の創世記10章には、ノアの子孫に『エリシャ』という名前が登場すると知って鳥肌。『VIVANT』で核融合技術を握るのもエリシャ・ママドフ。さらにノアには3人の息子がいる。もしベキがノアに重なる存在なら、乃木、ノコル、そして劉銘軒?」「ノアの方舟に惹かれた父と息子。その志は同じだった!?」「乃木の乃の漢字を崩すとノアになるじゃん と出勤中に思いました 木は方舟の方かな?」などと書き込まれていた。
◆VIVANT TBSの名物ドラマ枠「日曜劇場」で23年7月期に放送され、空前の大ヒット。福澤克雄監督による完全オリジナルストーリーで、3年ぶりの第2シーズンは7月26日から放送開始。主演堺雅人、阿部寛ら豪華キャストと海外ロケによる迫力ある映像が複雑に絡み合い、3年前の第1シーズン以上の社会現象となっている。裏切りが相次ぐ難解なストーリーを巡って、考察記事が多数出るほど白熱化。第2シーズン全話で世帯平均視聴率は15%以上をキープ中(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。最終回は11月8日。