ステージ3がん完治報告の45歳元女優が体調不良「急にすべてのものを吐いて…」病名も告白
元女優の希良梨さん(45)が23日までにインスタグラムを更新。体調不良を明かした。
9月20日にがんの「完治」を公表したばかり。「私事でございますがささやかにご報告をさせていただきます 骨盤リンパ節癌ステージ3ではありますが、完治いたしましたことを、こちらでご報告させていただきます」と発表していた。
約1カ月後の今回「先日、急にすべてのものを吐いてしまい その次も大丈夫かなと思ったら、また全て吐いてしまい 急性胃炎になってしまいました」と打ち明け、ベッド上に横たわる写真を公開。「久しぶりにこんなに具合が悪く、体調を崩したので 気をつけなければいけないなと 改めて、思いましたね 皆さんもどうか毎日をお気をつけてお過ごしくださいね」とつづった。
希良梨さんは98年に反町隆史主演のフジテレビ系ドラマ「GTO」に生徒役で出演し脚光を浴び、24年9月にがんに罹患(りかん)したことを公表。同年12月に手術を受け、25年1月に転移とステージ3を告白していた。同6月末には最後の抗がん剤治療を終えたことを報告。また、同7月には芸能界を引退することを宣言し、著名人・文化人として活動を行うことを発表していた。また、6月25日の投稿では「実は、約ここ1ヵ月、出血があり」と不調を訴え、その後、検査を受けたことを報告していた。