【写真】一雫ライオン氏(2026年4月撮影)

作家の一雫ライオン氏(53)が22日、インスタグラムを更新。11月26日発売予定の新刊「十二の眼」(流星舎)の装丁を紹介した。

【新刊『十二の眼』(流星舎)11/26(木)発売書影公開】と題し「来月発売となる最新刊『十二の眼』の書影が発表となりました」とし、装丁の写真を公開した。

「ブックデザインは鈴木成一デザイン室+宮本亜由美さん。装画は猫又カホさんです」と紹介し、「この装丁を初めて見た時の感動は、忘れられません。それくらい、ありがたく、感謝な装丁です」と感謝をつづった。

「物語の主人公は27歳の女性新人刑事・一之瀬林檎。彼女と共に捜査をし、支える、ふたりの先輩刑事——ほんとうに、すてきです」とすると、「ぜひ、来月11/26発売となりましたら、全国の本好き、小説好きな読者の皆さま、書店でお手にとって頂ければ幸いです」と呼びかけた。

また、「そして全国の書店員の皆さま。ありがたく、プルーフのご応募、ご感想も、前作『六月の満月』を遥かに超えてくださいました。プルーフのご応募の締め切りまで、あと少しございます。ぜひ、ご応募いただき、読者の皆さまへお届けしていただければ、幸いです」と書店員への感謝も示した。

「デザインの鈴木成一デザイン室+宮本亜由美さんには、わたくしの単行本デビュー作『二人の噓』(幻冬舎)、前作『六月の満月』(流星舎)からお世話になっています」とすると、「わたし自身、書店で『ジャケ買い』して、それを本棚に並べる——それが大好きな者なので、いつも素敵な装丁に、感謝が尽きません」と続けた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 一雫ライオン氏 11・26発売の新刊「十二の眼」の装丁を公開 」