亜希「胸が苦しくなります」長男のドラフト回想「どんな形でも…親として一生の宝」
西武、巨人などで活躍した清原和博氏(59)の元妻でモデル、タレントの亜希(57)が22日、インスタグラムを更新。プロ野球ドラフト会議の当日を迎え、思いをつづった。
亜希は「今日は、毎年やってくるこの日 プロ野球ドラフト会議」と切り出し、「うちの物語ではありますが、はい! 色々ありました、ありすぎました笑」と言及。「父親の背中を追いかけながら、必死で野球に打ち込んだ幼稚園、小学校時代… 長男は野球に背き、次男は厳しいシニアへと向かい高校では甲子園という大舞台に立たせていただける機会に恵まれ、子育てする中、数えきれないほどの事を学ばせてもらいました」と慶大野球部出身の長男・清原正吾さん、現在慶大野球部でプレーしている次男・勝児の思い出を振り返った。
「そして2年前になりますが、大学から再び野球と向き合うと決めた長男がプロ志望届けを提出し、今でもあの頃を振り返ると胸が苦しくなります。柄にもなく全く食べ物も喉に通らずでしたww」と、正吾さんが指名漏れとなった24年のドラフト会議を回想。「でも、どんな形でも子供の夢を隣で見させてもらったことは親として一生の宝です」としみじみとつづった。
続けて「私の寝室には、うちの3人が残してくれた証が置いてあります」と、息子たちの記念ボールを撮した写真を公開。「久しぶりに色んな思い出を振り返りながら、今夜一生懸命頑張ってきた選手達にエールを送れたらと思います!」とつづった。