「一番恐れ多い場所」中村梅雀46年ぶり歌舞伎座出演へ 尾上松緑「どうしてもご一緒したい」
日刊スポーツ_芸能 2026年10月22日 06:55:00
中村梅雀が46年ぶり歌舞伎座出演へ「一番恐れ多い場所」 講談シリーズ手がける尾上松緑が直談判
歌舞伎俳優尾上松緑(51)俳優中村梅雀(70)が21日、東京・歌舞伎座で、「十二月大歌舞伎」(同2~25日、東京・歌舞伎座)で上演する新作歌舞伎「忠僕元助」の取材会を行った。梅雀が歌舞伎座に出演するのは、80年12月、当時所属していた前進座の創立50周年舞台以来46年ぶりで、「一番恐れ多い場所」とし「いろんな意味で初々しい舞台、70を超えて初舞台のよう」と期待を語った。祖父は前進座創設の一員で歌舞伎俳優中村翫右衛門さん、父中村梅之助さんは前進座の代表を務めた。松緑は「どうしてもご一緒したい俳優さん。持っているすべてをぶつけて、胸を借りるつもりです」と話した。松緑が手がける講談シリーズ第4弾。
情報提供元: 日刊スポーツ_芸能