U字工事「VIVANT」出演おねだり「冷凍ギョーザ持ってくんで。米1俵」栃木の献上品提案
お笑いコンビのU字工事が21日、都内で「令和8年産栃木米 新CM発表会」に登壇した。
2人は栃木米アンバサダーに就任し、会見で委嘱状を受け取った。大役を担い、益子卓郎(48)は「今後パンを食べないくらいの気持ちで」、福田薫(48)は「自信を持ってアンバサダーを広めていきたい」と意気込んだ。
新CMでは福田が「コシヒカリ」「なすひかり」「とちぎの星」の3種類を勢いよくほおばり、益子とアピールしていく姿が描かれる。益子いわく「演技派」な一面を発揮。見どころは「僕の声」、福田は「僕の(顔の)アップ」と伝えた。
これまでのCMとはコンセプトが変化し、役者めいているところも見どころの1つ。益子はCMについて「演技派な我々の表情を見られると思いますんで。漫才以外のドラマのオファーを待ってます。『月9』のみなさんぜひ。冗談ですけど…」とアピール。福田が益子に「TBSの方に日曜ドラマお願いして」と念押しすると、益子はTBSの記者に向けて「『VIVANT』出たいんですけど、なんとかならんですかね?」と大ヒット作への出演をおねだり。「冷凍ギョーザ持ってくんで。米1俵」とジョーク交じりに献上品も提案していた。
お米にかけて、頭が“真っ白”になった出来事についてもトークを展開。益子は「10年くらい前」のこととして「やっぱり、南米のアマゾンのジャングルでロケしていた時に部族に銃で撃たれた時ですね…」と恐怖体験を回想。「あれをうまく乗り切ったので、おいしいお米が食べられる。栃木に生まれて良かったなと思います」としみじみ。福田も「あの時は毎日焼きバナナ食ってたんです。米食いてえなと思ったよな」と振り返っていた。