【写真】紫吹淳(26年5月撮影)

元宝塚歌劇団月組トップ紫吹淳(57)が、20日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。宝塚内での呼び方について明かした。

この日は元タカラジェンヌたちが夢の集結。「華麗なる舞台のウラ側告白」と題し、宝塚音楽学校や宝塚歌劇団でのルールや思い出を語った。

トーク中に、紫吹の同期で、元星組トップスター香寿たつきが「リカちゃんはね」と問いかけると、MC明石家さんまは「リカちゃん?」と不思議そうに尋ねた。すると、紫吹は「本名」と説明。「宝塚はニックネームで呼ぶんです。三つ覚えなきゃいけない。本名と芸名とニックネーム。大概ニックネームで呼ばれることが多い」と独特なルールについて説明した。

元宙(そら)組トップスターの凰稀かなめは「私はリカさんと同じ時代にいたので、本名は“りか”なんですけど、使えない」と、呼び方のかぶりがあると後輩は使えないと明かし、「使えなくて、『GLAY』のTERUさんに似ているから、テルって呼ばれていました」とし、スタジオは爆笑に包まれた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 紫吹淳「宝塚はニックネームで呼ぶ」独特ルール告白 かぶると後輩は本名も使えず衝撃の呼称にも 」