長女の川村エミコ「私がやんなきゃ、みたいな…」大学時代に「裏で呼ばれた」あだ名を告白
たんぽぽ川村エミコ(46)が20日に放送された日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。大学生時代のニックネームについて告白した。
番組ではブラザーペナルティーについて特集。特に長女の場合は「お姉ちゃんだから」との理由で年下のきょうだいの面倒をみたり、親から金銭面や家事負担などの格差をうけることが多いことについて、実例をあげてディスカッションした。
川村は長女であることから何かと面倒見がよく、大学生時代も家族だけではなく友人をまとめたりするポジションにいたという。
MCくりぃむしちゅー上田晋也が川村に「大人になってから『お姉ちゃんでしょ』って育てられた影響を感じる?」と尋ねた。川村は「姉として、全部自分でやらなきゃいけない、という考えみたいのなのはどこか根底にあるなみたいなのはあって…」と何でも自分でやるというクセがついている話をした。
そして川村は「なんか大学のときとかも、どこ行くのにも調べるのは、私がやんなきゃ、みたいな…当時、ヤフーしかなくて、裏でヤフー、って呼ばれていた」と大学時代に友人から呼ばれていたニックネームについて明かした。
上田は「そのまんまの…ストレートなあだ名つけられたなぁ」とツッコまれた。川村は「できることは自分でやる、みたいなのが根付いている、っていうのはありませんかね」と“お姉ちゃん気質”あるあるについて語った。