【写真】桂米之助(2025年撮影)

上方落語の桂米之助(48)が、21日までにXを更新。12月6日に25周年記念の独演会を行うことを発表した。

「【お知らせ】芸歴25周年記念『桂米之助独演会』を開催いたします。12月6日(日)18時開演 会場は天満天神繁昌亭 『百年目』に挑みます! ゲストには桂南光師匠をお迎えいたします」と告知した。

「百年目」は大阪・船場の商家を舞台とした噺(はなし)で、桂米朝一門にとっては「らくだ」「地獄八景亡者戯」に並ぶ大ネタ。

京都市出身の米之助は2001年10月に桂ざこばさんに入門。桂ちょうばを名乗る。18年、上方落語若手噺家グランプリ優勝。24年、喜楽館AWARD優勝。25年に4代目桂米之助を襲名した。レクリエーション介護士の資格を生かし、介護施設などにも出向いている。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 桂米之助が25周年の独演会開催へ 米朝一門ゆかりの「百年目」も「ゲストには…」 」