【写真】橋下徹氏のXから

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(57)が20日夜、Xを更新。大阪地検特捜部が捜査した業務上横領無罪事件で取り調べ時の「検察なめんなよ」などの言動が特別公務員暴行陵虐罪で付審判決定を受けた元特捜部の検事田渕大輔被告(54)の20日の第8回公判を報じた記事を引用した上で「この検事に自身がやっていたような取り調べを受けさせたらいい。泣き出すんちゃうか?」と、“実地体験”を勧めた。

20日の第8回公判で、田渕被告は「強く言えば心に響くと思った」などと説明。言動について「法廷に被告としているのでよろしくなかったとは思う」などとしつつ「陵虐かどうかは別です」と無罪を主張している。

橋下氏はXで「この検事に自身がやっていたような取り調べを受けさせたらいい。

泣き出すんちゃうか?」と、付審判決定で公判になっているから「よろしくなかった」などとしつつ「陵虐」を否認している被告に同様の取り調べの“実地体験”を勧めてみせた。

その上で、法曹界の一員として、「僕の同期の検察官にはいい奴が多いが、我々は単に司法試験に受かっただけ。勘違いしたらあかんよ」と、バッサリ。「権力を持つと勘違いする。国会議員が典型やけどね」と、権力を持つ側に立った時の心の持ちようについて、警告している。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 橋下徹「泣き出すんちゃうか?」 陵虐否認の「検察なめんなよ」検事に“実地体験”を提案 」