眞島秀和、パッチリした大きな目に憧れ「見えてる範囲違うんじゃないか」原菜乃華「魚ではない」
俳優の眞島秀和(49)が20日、都内で、映画「ないものねだりの君に光の花束を」(安藤尋監督、11月20日公開)の完成披露試写会に登壇した。
原作は汐見夏衛氏の同名小説。“普通”がコンプレックスの影子(原菜乃華)と、人気アイドルとして活動し“特別な”存在の同級生・真昼(作間龍斗)という対極な2人が、お互いが持つ自分にはないものに引かれ合い、絆を深めていく物語。眞島は影子(原)の父親を演じる。
眞島は9月に、テレビ東京系連続ドラマ「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策室」の撮影中に左ひざを負傷。犯人を追いかけて飛びかかり、着地する第4話のアクションシーン撮影中に足をくじき、左腓骨頭骨折(ひこっとうこっせつ)により2カ月の安静が必要との診断を受け、同作を途中降板した。今月15日に行われた会見ではスムーズに歩く様子を見せており、この日の舞台あいさつでも、壇上に登る際の階段を不便なく上り下りした。
イベントでは、作品にかけて「ないものねだり」しているものについてトークを展開。眞島は「大きな目」と回答し、「私はどちらかというと切れ長の方の目。パッチリした大きな目に興味がありまして。見えてる範囲が違うんじゃないかとか。(見える範囲の)上下の幅が違うんじゃないか」と想像した。娘役を演じた原は、くりくりした大きな目元が特徴的。原は「魚ではないので…視界の広さは変わらないのかもしれないです」と助言したが、眞島は「一度試したことがあって、上下で差があった」と持論を展開していた。