【写真】大悟(2026年5月撮影)

千鳥の大悟(46)が19日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書 ゴールデンSP」(午後9時)に出演し、芸人の差し入れ事情についてトークを展開した。

俳優陣は事務所からと個人から双方の差し入れがあるのに対し、芸人には差し入れの文化が薄いという話題に。大悟は自身が初めて作品に出た際の事務所からの差し入れを振り返り、「最初の頃は何も知らない。2月の朝7時、めっちゃ寒い時に『ちょっと朝早いですけど、大悟さんからせんべいの…』って。誰が食うねん!と。そこから事務所に言うのをやめた。自分で選ぶようにした」と明かした。

同番組に出演したレインボーのジャンボたかおらも関わったという大きな特番の際にも「吉本興業から届いたのは段ボール箱でみかん。(同社の)岡本社長の親から送られてきたんかな」と笑い飛ばした。

コロコロチキチキペッパーズのナダルも「番組が終わった時に自分の事務所だけ差し入れがなかったら震える」と芸人の差し入れのなさに共感を示すと、大悟は「ワシも1回、(差し入れで)キッチンカーを入れたら、小栗旬さんが入れたのと同じやつです、と言われて、絶対にこれで成功だと思った」と自慢げに語った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 千鳥・大悟「誰が食うねん!」差し入れを自分で選び始めたきっかけ「キッチンカーを入れたら…」 」