【写真】左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第17話が20日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣もさりげなく朝ドラ受けした。

あらすじは、珠(石橋静河)は、かつての嫁ぎ先の次男である木村保(金子大地)と再会。保は京都の第三高等学校に通う学生であり、夏休みを利用して地元に帰省していた。保が岩国にいる一週間、二人は毎日会って、おしゃべりをする。珠にとって、自然体な保との会話は毎日の息抜きになる。そして、保が京都に戻ってから、二人は手紙のやりとりを始めることに。そんな時、保の母・照子(山田真歩)が珠のもとへ訪ねて来て、ある事を提案する。保の世話のために京都に行き、ゆくゆくは一緒になればいいというものだった。珠は自分の家族がいるからと断るが、本家の葉野酒造を解雇されてしまう。

あさイチは「ナス料理」でスタート。朝ドラ受けはなしかと思われたが、おいしそうなナス料理を見て華丸・大吉は「珠にも食べさせてあげたい」と漏らした。

Xには「朝ドラ受けないと思ったらさりげなく入れてきた華大さん…」「茄子に便乗してさらっと朝ドラ受けしてくれてありがとう華大」「調理を見ながら朝ドラ受けするという新しい技が出てきたw」「焼けるナスを見ながら、ヌルッと朝ドラ受けする華大」「まさかのナスを見ながらの朝ドラ受けw」「朝ドラ受け無理やりぶっこんできたな」などとコメントが並んだ。

「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。

主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 朝ドラ受けなしだと思ったら…華丸・大吉が一言「調理見ながら朝ドラ受けの新しい技」ネット喜ぶ 」