「ブラッサム」珠におばさんが「どえらい提案」「保には好感」ネットは岩国のイメージも心配
石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第17話が20日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、珠(石橋静河)は、かつての嫁ぎ先の次男である木村保(金子大地)と再会。保は京都の第三高等学校に通う学生であり、夏休みを利用して地元に帰省していた。保が岩国にいる一週間、二人は毎日会って、おしゃべりをする。珠にとって、自然体な保との会話は毎日の息抜きになる。そして、保が京都に戻ってから、二人は手紙のやりとりを始めることに。そんな時、保の母・照子(山田真歩)が珠のもとへ訪ねて来て、ある事を提案する。保の世話のために京都に行き、ゆくゆくは一緒になればいいというものだった。珠は自分の家族がいるからと断るが、本家の葉野酒造を解雇されてしまう。
珠に苦難が続き、ネットは岩国のイメージを心配する声も上がった。
Xには「何を言いよるんや!あの男!」「知っちょったよ い、イケメンがここにも」「保、噂より珠自身をみてくれてる」「優しいなぁ、保さん」「くぅ〜、素敵なんだよぉ!金子大地!」「あ…やはり子どもたちにも影響が出始めてる」「元旦那の母がどえらい提案してきた」「おばさん、救世主すぎる」「叔母さん何考えてるんだろ」「罠だ、罠」「お断りします!」「うぜー!!クソジジイ過ぎるー!」「お得意先の栄やさんにも悪い噂が…これはもう葉野酒造に置いておくことができなくなるな…」「珠様またクビ」「これは叔父さん責められない…」「必然的に京都行きか」「岩国にデカい娯楽施設を作りたくなった」「朝ドラだからだいぶマイルドにしてるけど、やっぱり清治のDNA恐るべしよね 保には好感が持てる」「このドラマの世界線の岩国市民が陰湿過ぎる」「根性悪い奴多過ぎる…」「京都1択になった」「たま様に2度目の戦力外通告 現役ドラフトで京都へ」などとコメントが並んだ。
「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。