乃木坂46井上和「先輩にあんな言葉を投げることは今後…」撮影の強烈思い出「楽しかったです」
乃木坂46遠藤さくら(25)井上和(21)瀬戸口心月(21)が19日、都内で「カップスター劇場『姉といつまでも』特別試写会」に登壇した。
同商品のCM、WEBドラマシリーズに出演しており、遠藤、井上、瀬戸口はドラマシリーズで3姉妹の役を演じる。
井上は3姉妹の空気を「ここでしか味わえないもの。心があったまるようなもの」だと話した。実際は遠藤が4期生、井上が5期生、瀬戸口が6期生と先輩・後輩の関係性。「3姉妹でやれたことが本当にうれしくて、横の絆だけでなく縦の絆ができたのがうれしくて、大切にしているのでそれを皆さんにお届けできて良かったです」と喜んだ。
中には姉妹げんかのシーンもあるといい「さくらさんと大げんかするシーンがあって、先輩にあんな言葉を投げることは今後の人生でないだろうなと思います」と回想。「さくらさん(の演技)も怖くて、いつもと違う感じがして、やっていて楽しかったです(笑い)」と満足そうに笑った。
実際に3姉妹で暮らすならどうなりそうか、と聞かれると「長女のためにせこせこと動き回る次女、三女みたいな構図が思い浮かびます」といい、「作品の中では長女(遠藤)が甘やかしてくれたので、実際に暮らすなら私たちが長女を甘やかしたいです」としっかりした次女としての振る舞いをイメージした。