【写真】沢田亜矢子(2023年撮影)

歌手で女優の沢田亜矢子(77)が、19日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。自身の健康状態について明かした。

黒柳徹子が「健康診断をやったら全部オールAだったんですって?」と聞くと沢田は「そうなんですよ、成績よりもいいAが付きましたね。ただ身長は前年度よりも1ミリ短くなりまして、体重は2グラム増えておりましたけど。でも血液検査とかそういうのは全部Aで、健康でございます」と明かした。

さらに「健康を意識し始めたのは60代ぐらいからなんですって?」と聞かれると、沢田は「そうですね。結構、気にはしていたんですけど健康診断とかもせずに、私は元気だってずっと思ってたんですけど。なんか肉がすごく好きで、寝る前にでもお肉食べてたぐらい。仕事も忙しかったし。そしたら急に息切れがして、運動が全くできなくなって」と振り返った。

そして「それで心臓の…MRIとか、詳しく調べる画像診断っていうのがありまして。そこに行ったら、動脈にプラークが9カ所も。あまりよろしくないものなんですけど、だから血管をふさいじゃってたみたいなんですよね。それからね『もう食生活で治すしかないよ』って言われましてね。それからお肉はあまり食べないで、お魚とお野菜と。あと適度な運動をすることにしたら、とっても元気になりまして、オールAの生活に。1回失敗してみないとわかんないもんですね」と語った。

黒柳が「それまで健康診断は受けていらっしゃらなかったの?」と質問すると、沢田は「ほとんど受けてません。それは老人が行くものだと思ってましたから。もうとっくに老人なんですけど、自分だけは大丈夫だっていう思い込みがどうしてもあるんですね。それから区の…あまりお金のかからない、税金払ってますから。区の健康診断を毎年行って。あと心臓の方は気がかりなので、3カ月に一遍は健康診断してます」と語った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 77歳沢田亜矢子、60代で急に息切れ…それまで健康診断ほとんど受けず「老人が行くものだと」 」