【写真】「VIVANT」のモニュメント(2023年9月撮影)

TBS系日曜劇場「VIVANT」(午後9時)第21話(第2シーズン11話)が18日、放送された。シンシー本部に台湾出身の女優がいた。

以下、ネタバレあり。

     ◇     ◇     ◇ 

乃木憂助(堺雅人)率いる乃木軍団は別班メンバーを回収し、シャキ城脱出に成功。ガラマン空港へ向かった。

シンシーの責任者ハン・リンシン(宮下今日子)は乃木軍団の国外退去を妨害するため、司令室から部下に指示を出した。その司令室にいたのが、台湾出身女優シュアン(34)だった。

シュアンは自身のXで「#VIVANTep21 #VIVANT シンシー役で出演させていただきました!! ほんの少しの出演ですが、大好きな作品『VIVANT』に出演できて、本当に嬉しいです!! 堺雅人さんは『リーガル・ハイ』の頃から大好きで、まさか共演できてとても光栄でした」とポスト。「VIVANT」モニュメントを背に笑顔を見せていた。

このポストに対し「シンシーにこんな可愛い子いたっけ?」「司令室みたいなところで、樊の方に振り向いていた方ですよね? 作品の一部として盛り上げていただき、ありがとうございます。台湾の方ですか… 今後のご活躍に期待しています!」「こんな美人が敵側にいるのかぁ」「台湾と日本を繋ぐ虹のようなご存在ですね。日本で、もっともっとご活躍なさり、世界に羽ばたいてください」などと書き込まれていた。

シュアンは13年に交換留学生として日本へ移住。女性アイドルグループ「スルースキルズ」の1期生メンバー。現在は日本で活動中で、ドラマや舞台に出演している。

◆「VIVANT」 TBSの名物ドラマ枠「日曜劇場」で23年7月期に放送され、空前の大ヒット。福澤克雄監督による完全オリジナルストーリーで、3年ぶりの第2シーズンは7月26日から放送開始。主演堺雅人、阿部寛ら豪華キャストと海外ロケによる迫力ある映像が複雑に絡み合い、3年前の第1シーズン以上の社会現象となっている。裏切りが相次ぐ難解なストーリーを巡って、考察記事が多数出るほど白熱化。第2シーズン20話まで世帯平均視聴率は15%以上をキープ中(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。最終回は11月8日。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「VIVANT」シンシーに台湾出身女優が!「こんな美人が敵側に?」「虹のような存在」X驚き 」