乃木坂46井上和「ほん怖」新作エピソードで主演決定 自身にもゾクッとした出来事が…?
フジテレビが10月31日午後9時から放送する土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話秋の特別編2026」に、乃木坂46井上和(21)が出演することが決定した。
『ほんとにあった怖い話』(通称:ほん怖)は、1999年に放送をスタートし、実際に人々の身に起こった心霊体験をもとに心底怖い“ゾクッ”とする恐怖と、その恐怖や不安に翻弄(ほんろう)されつつも立ち向かっていく人々の姿を描くオムニバス形式のリアルホラーエンターテインメント。
井上は完全新作エピソード「隣人」の主演を務める。同作は、念願の一人暮らしをすることになった大学生が引っ越した先で体験した、恐怖の出来事を描く。「この作品は、信じていたことや自分の目で見たこと、聞いたことが覆される瞬間が、すごく面白くもあり、怖くもある作品だと思います。私が演じる梨菜は、全部真っすぐに受け止めてしまうからこそ、振り回されてしまうのですが、そういった所が彼女の魅力だなとも思います。台本を読んだだけでも、すごく怖くなってしまいました」と作品の見どころを語った。
自身に起きた「ゾクッとしたエピソード」には「この間、部屋のエアコンが不規則にカタカタ音が鳴ることがありまして…猫を2匹飼っているのですが、その猫たちがわざわざキャットタワーに登ってエアコンに向かってずっと鳴いているんです」という。
「私自身、霊感とかはないのですが、猫って霊が視えるって話を聞いた事があったので、すごく怖くなってしまい…ネットで調べてみたら換気扇を回すとエアコンがカタカタ鳴る、という事が判明しまして。ちょうど料理をした後だった事に気付き、換気扇を止めたら音も鳴りやみました(笑い)猫たちも“うるさいなぁ”と鳴いていたのかなと思いホッとしました(笑い)」と杞憂(きゆう)だったことを明かした。