【写真】宮下今日子(2023年9月撮影)

TBS系「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が19日、生放送された。現在放送中の日曜劇場「VIVANT」俳優が遅刻し、番組冒頭に合わなかった。

「VIVANT」放送翌日の月曜は出演俳優がゲスト出演するのが恒例となっている。今放送では秘密組織シンシーの李茗沢(リ・ミンヅァ)を演じている俳優木幡竜(50)と周浩然(シュウ・ハオラン)を演じる俳優リンリン(43)が出演予定だった。

番組冒頭、木幡しか席に座っていなかった。MCの田村真子アナは「お隣が…シュウ・ハオラン役のリンリンさんも今日いらっしゃる予定なんですが、ちょっと寝坊のために遅刻されています」と説明された。スタジオがザワつく中、木幡は「ウチのシュウがすみません」と謝罪。「初めてのバラエティーで緊張し過ぎて寝坊したみたいです」と説明した。テロップには「8時30分頃 到着予定」と掲出された。

MCの麒麟川島明は「今まで遅刻した人いません。6年目にして初めて。リンリンが寝坊で遅刻です」とコメント。木幡は「殺意が生まれました」と語った。

ドラマで、周浩然の上司でシンシー責任者のハン・リンシンを演じる宮下今日子(51)は自身のXを通じ「何の作戦なのー 逃亡したのー?」とツッコミ発動。さらに「もうヘリ使っていいから!!」とつづった。

午前8時30分頃を過ぎてもリンリンは到着せず、渋滞に巻き込まれていると番組が発表。そして番組が終了する午前9時55分の7分前、同48分にスタジオに登場したリンリンは「本当にすみませんでした」といきなり土下座で謝罪した。そして名物罰ゲーム「ビリビリ椅子」の“刑”を受けた。一瞬ノーリアクションで粘ったが、その後悶絶した。

◆「VIVANT」 TBSの名物ドラマ枠「日曜劇場」で23年7月期に放送され、空前の大ヒット。福澤克雄監督による完全オリジナルストーリーで、3年ぶりの第2シーズンは7月26日から放送開始。主演堺雅人、阿部寛ら豪華キャストと海外ロケによる迫力ある映像が複雑に絡み合い、3年前の第1シーズン以上の社会現象となっている。裏切りが相次ぐ難解なストーリーを巡って、考察記事が多数出るほど白熱化。第2シーズン20話まで世帯平均視聴率は15%以上をキープ中(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。最終回は11月8日。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「VIVANT」シンシー責任者が激怒? 部下の生放送遅刻に「もうヘリ使っていいから!!」 」