【写真】プランクスターズのXから

“自由奔放悪餓鬼アイドル”を標ぼうする女性グループ「プランクスターズ」は18日、公式Xを更新。仙台市内の勾当台公園でのイベント「東北大震災から15年 仙台オタク大作戦」で行ったライブ中、路上に置いたベッドに寝ていたメンバーに無理やり添い寝したファンがいたと報告し、今後、同様の行為を行ったファンには、無期限出入り禁止などの処分を科すと発表した。

公式Xは、問題の場面を撮影した動画を投稿し「ライブ中、ベッドで寝ているアイドルメンバーに対し、無断で接近し、無理やり添い寝をする行為は絶対におやめください。極めて悪質かつ迷惑な行為であり、断じて容認できません」と訴えた。「いかなる理由があろうとも、メンバーの同意なく身体を密着させる行為は、重大なセクシャルハラスメント行為に該当します。今後、同様の行為が確認された場合、事前警告の有無にかかわらず、スタッフによる即時退場措置及び弊社主催・関連イベントへの無期限出入り禁止処分を検討いたします」と警告した。

さらに「また、行為の態様や悪質性によっては、警察への通報、被害届の提出、弁護士を通じた損害賠償請求等、民事・刑事双方での法的対応を検討いたします。メンバーの身体的安全と尊厳を脅かす行為に対しては、運営として一切の妥協なく厳正に対処いたします」と、法的措置の可能性も示唆。メンバーの愛成来来も、グループの公式Xの投稿をリポストする形で「とってもこわかったです」と、被害を訴えた。

ただ“自由奔放悪餓鬼アイドル”を標ぼうするだけに、グループ自体、破天荒な行為が目立っている。2月のさっぽろ雪まつりでは、愛成が事前に運営へ報告を行わない形でサプライズ衣装としてスクール水着出演を行ったことを受け、運営側が謝罪に追い込まれた。一方で、運営側は4日に「主催する全てのライブ・イベントにおいて、飲酒された状態でのご来場およびご参加は大歓迎としております。普段内気な性格の方も時にはアルコールの力を借りて内なるもやもやした気持ちをぜひプランクスターズのライブで解き放ってください」などとファンに呼びかけている。また、14日には「本日ライブ中に生卵をメンバーがお客様に投げつけてしまうアクシデントが発生」「お客様にプロテインをかけた後、ハリセンでしばく事案が発生しておりました」などと、ライブ中のメンバーの、破天荒な行為も謝罪している。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 ライブ中のアイドルに無理やり添い寝…公式が無期限出入り禁止と法的措置を警告 」