NGT48「青いマックの日」新潟市内で募金活動 佐藤海里「知ってもらうことから始まる」
NGT48の佐藤海里(26)喜多花恵(23)北澤百音(18)細矢夏帆(19)が18日、新潟市内のマクドナルド万代シテイ店で、マックハッピーデー「青いマックの日」の募金活動を行った。
午後5時の開始前から100人以上のファンが募金に応じようと列を作って待機していた。初めて参加した6期生の細矢は「NGTファンの皆さんと全体で応援できるのがすごく誇らしい」と笑顔で対応した。昨年に続く参加の北澤は「引き続き多くの方が来てくださって。地域に貢献する活動ができるというのはすごく素敵なこと」と感想を話した。
「青いマックの日」は、闘病中の子どもと、その家族を支援するチャリティーイベント。毎年10月、長期入院中の子どもに付き添う家族の滞在施設「ロナルド・マクドナルド・ハウス」への支援金を募る活動などを行っており、NGT48も毎年グループで参加している。
この日は新潟市内3店舗で9人のメンバーが活動した。14日には新潟市内の滞在施設「ロナルド・マクドナルド・ハウスにいがた」にメンバーが訪問してお菓子などを贈呈した。
3月の東京マラソンで、ロナルド・マクドナルド・ハウスを支援する走者「Team DMHCランナー」としてフルマラソン初出場で完走した喜多は「NGTをきっかけに、青いマックの日を知ってくださったり、支援の輪が広がっていけばうれしい」。新潟市のハウスの訪問など、チャリティーに積極的に参加してきた佐藤は「募金活動やボランティアは、まず知っていただくことから始まる。マクドナルドさんは飲食だけではなく、こういう活動にも力を入れているというのを知っていただけたら」と話した。