【写真】カンニング竹山(2022年撮影)

カンニング竹山(55)は、最近の住宅事情がテーマになった18日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)の中で、現在まで賃貸の物件で生活していることを明かした。

この日の放送では、東京都内の家賃高騰が続いている一方で、都心に残る深刻な空き家事情などを「昭和から紐解く日本全国住宅問題SP」と題して特集。都内のマンションの家賃の高騰ぶりを、実例を挙げながら伝えた。

竹山は「僕は賃貸のマンションなんですけど、分譲のマンションを個人のオーナーの人に借りて住んでいる形」と説明。理事会には出席したことがないものの、管理費の値上げなどのお知らせが来るとして、「なるほど、そこが上がっているから僕に貸しているオーナーも上げざるを得ないのかと、今、初めてわかりましたね」と納得した様子で語った。

その上で、「ぼくは55で妻が58。子供がいない夫婦で、もうここから(家を)買うのはないだろうと思っている。ここから一生、賃貸でいくよねと夫婦で話しているんですけど、どっちがいいですか」「ただ、キャッシュはないです」と、解説で出演した不動産・住宅情報サービスの専門家に問うと、「私は、買った方がいいと思います」との回答が。竹山は「今からでも? 58と55ですよ」と驚いた様子で口にした。

専門家は「賃料はいくら払っても自分のものにできない。ただ、買って住宅ローンを払えば、徐々に自分のものにになっていく」とアドバイス。万が一のことが竹山にあった場合を想定し、住宅ローン返済中に契約者が死亡した場合、保険金で住宅ローン残高がゼロになる「団体信用生命保険」の仕組みも紹介され、竹山は真剣な表情で聴きつつ、「ここからローンとか組めるんですか?こんな仕事で」と質問を重ねた。

ゲストのタレント江口ともみが「いや、意外と銀行は貸してくれない」と口にしたが、専門家は「もちろん組めます。貸してくれるところもあります」と応じた。

この言葉を聞いた竹山は、何か思うところがあったのか、隣席のビートたけしに突如、「たけしさん、3000万貸してください!」と、直談判。たけしは苦笑いしながら「やなこった」と、応じていた。

その後も、ローンは80歳までに完済しないといけないため、竹山が今もし組んだ場合は25年ローンになることや、購入するにしても相続人のことも考えないといけないなど、専門家からさまざまなアドバイスが向けられ、竹山は「まあ、そうですよね」などと応じていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 カンニング竹山「3000万貸してください!」賃貸か持ち家か…直談判された大物芸人の反応は? 」