「革命的美男子」冬野心央、普段は「今の姿からは想像できないほどダサいし髪ボサボサ」
テレビ朝日系で25~26年に放送された特撮ドラマ「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」に主演し、ゴジュウウルフこと遠野吠を演じた冬野心央(22)が18日、東京・SHIBUYA TSUTAYAで、19日発売のファースト写真集「Butterfly」発売記念イベントと取材会を開いた。
冬野は「革命的美男子」という、自らのテーマ、ビジュアルをキープするために心がけていることは? と聞かれると「美容…ですかね」と答えた。「スキンケアもそうですし、あとは体重、体調管理も、そうだし。筋トレを週2、3回で体形管理、ですかね」と続けた。
ただ「プライベートと言うか、普段は今の姿からは想像できないほど、ダサい格好しているし、髪もボサボサで、目にかかっている」と明かし、取材陣を笑わせた。質疑応答で、実際に渡した人の反応を聞かれ「お渡し会は、大阪ではやったんですけど、自分の身内には、まだいなくて。(身内に渡したら)圧倒されるんじゃないですか? 普段、会っている人からすると、こんな感じなの? というギャップは、メチャクチャあると思います」と口にして、笑った。
そうしたジョークは、写真集のできあがりに満足している、裏返しでもある。「100点満点。うまくいくのかな、と。最初、不安も多かったですけど、プロフェッショナルが集まって最高の1冊ができました」と胸を張った。