和久田麻由子「この5年ぐらい家族全員で…」正月の“家族恒例行事”を告白
元NHKのフリーアナウンサーの和久田麻由子(37)が、メインキャスターを務める17日放送の日本テレビ系「追跡取材 news LOG」(土曜午後10時)に出演。正月の“家族恒例行事”を明かした。
この日は同日行われた第103回箱根駅伝予選会について特集。青学大原晋監督が出演し、04年の監督就任後4年連続予選会敗退から現在の箱根駅伝3連覇に至るまでの歩みを振り返った。
和久田は「長期間の計画でチームを育てていくということが求められるんですね、監督には」と話すと、続けて「本当に箱根駅伝楽しみになりましたけど。私この5年ぐらい沿道に行って家族全員で応援してるんですけど」と沿道からの応援が恒例になっていると説明。原監督に「沿道からの応援者の声とか姿っていうのは、選手の耳に入っていたり見えたりするものなんでしょうか?」と気になる様子で質問した。
原監督は「運営管理車に乗ってる私にも聞こえるんです」と明かし、「今年往路ですね、『原ー!何やってるんだ!こんなところで!』って。序盤は15、6番手でしたからね」と苦笑した。また「帰りはよかったですよ。『原さーん、おめでとう!』って。選手に届いてますし、監督の運営管理車の私にも届いてますから」と語った。
和久田は「応援していいんですよね、大きな声で」と改めて確認すると、原監督も「どんどん応援してください」と笑顔でうなずいていた。