【写真】堺雅人(2025年撮影)

18日に放送された堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の第21話(第2シーズン11話)の平均世帯視聴率が16.8%(関東地区)だったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。

シーズン2の平均世帯視聴率は第1話から18・8%、16・4%、15・1%、16・6%、15・2%、15・0%、17・1%、15・0%、15・4%、15・5%と、驚異の高水準を維持している。

「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・66%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した話題作の続編。

第11話は、シャキ城から仲間を救い出した乃木(堺雅人)、ノコル(二宮和也)ら連合チームだが、敵の追手を通信可能エリアまで許してしまう。それにより、シンシーのボス・樊林杏(読み:ハンリンシン/宮下今日子)に別班奪還の事実が伝わってしまう。ガラマン空港への道を塞ぎにかかるシンシーの前に、絶体絶命の窮地に立たされる乃木たち。果たして、帰国への希望は存在するのか!?

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「VIVANT」第21話視聴率16.8% 救出成功の乃木ら絶体絶命のピンチ!? 」