【写真】高嶋ちさ子(25年9月撮影)

バイオリニスト高嶋ちさ子(58)が16日に放送されたテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50分)に出演。現在の職業について小学校時代の先生に予言されたことを明かした。

高嶋、長嶋一茂、石原良純の出演者3人に番組で出題されるクイズの総得点のポイントを表示。高嶋は29ポイント、一茂は14ポイント、良純は50ポイントとなった。一茂はこの倍数が小学校時代の成績に比例するとの持論を展開した。

一茂は「良純さんが100点とすると、俺はまだ28点。28点、よく取ってました、小学校のときによく取ってた。まだ小学校のときのイメージは払拭できない」とひも付けた。

MCサバンナ高橋茂雄は「倍にして小学校のときを思い出すのやめてください」と願い出た。一茂は「どうしても思い出すような点数だもん。どう58点で」と高嶋にも意見を求めた。

高嶋は「ちょうどいい感じ。『高嶋、もう音楽でいくしかないな』って言われたから」と小学校時代の先生に告げられた一言を引きずっていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 高嶋ちさ子「もう音楽でいくしかないな」小学校時代の先生の“予言”今も引きずる 」