赤楚衛二“妹”宮﨑優から「すごく汗をかいていた、見たことのない代謝」明かされ照れ笑い
赤楚衛二(32)が17日、都内のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた、同日スタートの榮倉奈々(38)とダブル主演のテレビ朝日系ドラマ「あにいもうと」(土曜午後10時)登壇イベントに参加した。
劇中で妹を演じる宮﨑優(25)から「すごく汗をかいていたんで、見たことのない代謝」と突っ込まれ「皆さんに、汗っかきって言われるな」と照れ笑いを浮かべた。
撮影を振り返るトークの中で、ドラマの制作発表に初参加の宮﨑が「思い病を演じる役が初めて。自分らしさを出すには、どうしたらいいんだろう? と休日に病院に行き、においを感じたりしてインスピレーションを得た」と、まず役作りを明かした。その上で「赤楚さんは、自分的に大変な時、1人で考え込んでいて…。意図してないと思うんですけど(赤楚が)すごく汗をかいていたんで、見たことのない代謝で和みました。みんな和やかな空気になって、ありがたかったです」と、赤楚が猛烈な汗をかいていたのを見て、かえって和んだと明かして、笑った。
赤楚は「妹は大事な兄妹関係なので、コミュニケーションをいっぱい取りたいと思って、何が好き? と聞いたら『ラブ上等』が好き、と言って。ちょうど、シーズン2やっていて、見た? と言ったら、見てくれなかった。全然、歩み寄ってくれなかった」と苦笑した。
「あにいもうと」は同系初の土曜午後10時のドラマ枠「サタデードラマ10」で、榮倉にとって14年のTBS系ドラマ「Nのために」以来12年ぶりのテレビドラマ&同系ドラマ初主演という挑戦作。映画監督としても知られる新城毅彦監督と脚本家・吉田紀子氏がタッグを組んだ。榮倉は、地方都市の港町にある汐見崎市民病院の総合内科医・春木奈緒を演じた。木村達成(32)が演じた問題児の兄・亮介が起こしたトラブルが原因で、遠回りしながら医師になったが、3年後には激務に疲弊し、軽蔑していた“新撮をこなすだけの医師”になってしまった。その中、宮﨑優(25)が演じた重篤な病に冒された園田絵里の担当医となり、赤楚が演じる献身的に支える兄・修司と出会う。「絵里を救いたい」という共通の思いを胸に治療を続けるうちに、互いの“あにいもうと”関係も明らかになり、奈緒と修司の距離は少しずつ縮まっていくが、始まったばかりの“許されざる恋”は突然幕を下ろすことになる物語。