【写真】22年ぶりの写真集発売イベントを行った雛形あきこ(撮影・中島郁夫)

俳優雛形あきこ(48)が17日、都内で、写真集「三原色」(主婦と生活社)発売記念会見に出席した。

14歳でのデビュー以来、バラエティーやドラマで活躍する雛形は「結婚をしたのでグラビアや写真集のお仕事をいったん止めていた」という。その上で、今回の写真集に「どうせやるのであれば、前の自分を越したかった。見て下さっていたファンの方の期待を良い意味で裏切りたいという気持ちがありました」と語った。

撮影は今年5月に沖縄県の小浜島で行った。「自然豊かなところで、自分のナチュラルな部分や、リラックスしているところも出せたので、撮影地としてピッタリだった」と振り返った。

出版のオファーから撮影まで半年間のボディーメイクを行ったと明かし、「トレーニングをして自分の目指す理想のラインを出せるようにしました」。体重は「全く変わっていない」としつつ「女性らしい丸いラインを残していきながら、腹筋を少し付けたり、理想のラインになるように引き締めた」と説明した。

写真集出版のオファーに家族は「賛成でしたね。娘は『いんじゃない?』という感じで、夫も反対はしなかったので」と笑顔。さらに夫の天野浩成から”うつぶせで少しお尻を上げたポーズ"をリクエストされていたという。「行く前から夫に『このポーズいいんじゃない?』と。俺は出来ないけど、ママなら身体が軟らかいから絶対出来るからって言われて。実際に見開きで使っているので気に入っていると思います」と語った。

次回作について問われると、「今回出し切ったと思うので……もしあるなら還暦祝い?」と笑いを誘い、「ギャップが詰まった写真集。ぜひ女性の方にも見て欲しい」とアピールした。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 雛形あきこ、22年ぶり写真集「期待を良い意味で裏切りたい」夫天野浩成からポーズリクエストも 」