中川翔子、レース&ゴールド衣装でシャンソン歌手デビューを報告「祖母の言葉と…」
タレントの中川翔子が16日までに、インスタグラムを更新。初のソロシャンソンライブ開催を発表した。
投稿では、ゴールドの刺繍が施された白いレースのハイネックドレスを着用し、髪にパールのアクセサリーをあしらったロングヘアの姿を公開。バラの花に囲まれた写真とともに、歌手デビュー20周年の今年、シャンソン歌手としてデビューすることを報告した。ライブタイトルは「夢の薔薇が咲く日」。
幼い頃から祖母と通っていた思い出のシャンソンバー「蟻ん子」(東京都新宿区)でしますえよしおさんの歌声を聴き、ずっと憧れてきたと明かした。「祖母が遺した言葉は、『翔子、シャンソン歌いなさい』」とつづり、「いつかシャンソン歌手になりたい。そう思いながらも、『まだ修行が足りない』と、なかなか勇気を出せずにいました」と打ち明けた。
その「蟻ん子」が年内で閉店すると知り、「『いつか』を待たず、今、この場所で歌いたいと思いました。もっと早く踏み出せばよかったという後悔が、勇気をくれました」と決意の経緯を説明した。
この投稿に対し「美人すぎる」「聴いてみたい」などの声が寄せられている。