【写真】加賀美早紀(2001年撮影)

「血液の病気」により緊急入院した女優加賀美早紀(41)が16日までにYouTubeチャンネルを更新。退院したことを報告した。

加賀美は入院を報告した動画などではテロップのみで伝えていたが、今回は自ら出演し「血液の病気で緊急で入院をしておりましたが、無事退院をいたしました」と報告。過去に白血病で余命宣告をされた経験もあることから、今回も一部で「白血病」と報じられていたが、「白血病に関しては今回、骨髄の検査もしたんですが結果はまだ出ていません」と説明した。

今回は体調不良を訴えて血液検査を受けたところ赤血球、白血球、血小板の数値が異常に低いことが判明し、緊急入院となったが、そうして血液の異常について「理由はないんですって。気をつけようがないらしくて、一応ウイルス性のものらしいです、先生いわく」とのこと。入院中は「投薬とかも特にすることなくずっとほぼ寝たきり」だったと振り返った。

また、今回の入院について発信したことに対し、一部から「必要あるの?」といった批判的なコメントも寄せられたというが、「私みたいに誰かがただの熱で苦しんで、結果的に血液の病気で命を失う可能性があるかもしれないと思ったから事細かに書いたんですよ」と説明。「必要あるの?っていうコメント自体が必要あるのって私は思った」と不快感をあらわにした。

加賀美は2001年、飯島愛さんの自伝「プラトニック・セックス」の映画化主演女優オーディションを突破し、デビュー。日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。一時芸能界を引退していたが、23年11月から「相棒」22で復帰。5日にアップしたYouTube動画のテロップで「私は昔 白血病で 余命3ケ月保たない宣告されており 寛解していたのですが 今回また 血液の病気で 緊急入院する事になりました」と報告した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「血液の病気」で緊急入院の女優が退院「白血病に関しては結果はまだ出ていません」 」