【写真】曽我部恵一(2006年撮影)

バンド「サニーデイ・サービス」のボーカル、ギター曽我部恵一(55)が16日、インスタグラムで「先週のサニーデイ・サービスZeppワンマンが、完全ノーカットでYouTubeで観れるようになりました」と、7日に東京・Zepp Shinjyukuで開催したワンマンライブ全編、ノーカット4時間を、YouTubeで配信し始めたと報告した。

曽我部は「東京公演もそうでしたが、ありがたいことに今回のツアーではチケットがソールドアウトした会場がいくつもありました。こんなことは、実は90年代以来かもしれません。ずっと応援し見守ってくれるファンの皆さんには感謝しかありません」と、デビュー当時以来の盛況をファンに感謝した。

その上で「チケットが取れなかったり、色んな事情があって会場まで足を運べなかった方々もいらっしゃるはずです。会場に来てくださった人も来られなかった人にも、サニーデイの『今』をお伝えしたく、ライブ一本を公開しようと思いました」と、会場に来られなかったファンのために配信を始めたと説明。「演奏も歌も修正などはしていません。楽器のバランスもまったく当日のままです。ちょっとしたミスなんかもそのまんま残っています。混じり気ないPA卓からの音です」と、無修正、そのままのライブを配信したと強調。「2026年10月のサニーデイ・サービスとファンの皆さんの記録です。間違いなくかけがえのないことですし、『今』があるからまたこの先もあるんだ、と思えるように。お楽しみいただけると幸いです。サニーデイ・サービス/曽我部恵一オフィシャルYouTubeチャンネルよりご覧ください」とつづった。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 サニーデイ・サービス曽我部恵一7日のライブ4時間ノーカットYouTube配信の裏に熱い思い 」