【写真】「TOMOHISA YAMASHITA Anniversary Cruise」に登場し写真に納まる山下智久(撮影・小島史椰)

俳優山下智久(41)が、日本テレビ系で放送中のドラマ「俺たちの箱根駅伝」(土曜午後9時)の出演を機に、苦手だったランニングを始めたと明かした。

15日、ファンクラブの抽選で選ばれた約300人を都内発着、東京湾を周遊する豪華客船のランチクルーズに無料招待。ファン還元イベントの最後に、1部屋ずつサプライズであいさつして回った。その後、報道陣の取材に応じ「走るのが苦手で…。というか大嫌いだったんですけど、走るようになりました」と、新年の風物詩、箱根駅伝を扱ったドラマの影響を語った。

山下はドラマで、古豪・明誠学院大学の陸上競技部新監督役を務める。「学生(役の俳優)たちが走っている姿を毎日見ていたので、影響を受けましたね」と、撮影を通じて感化された。実際に走り始めると「だんだんスピードが上がってきているのは、ちょっとうれしいです。距離もちょっとずつ伸びるので」と、体力がつき、徐々にスピードが上がり、それに伴って走行距離も右肩上がりに伸びる日々に、喜びを見いだしているという。

ドラマは今月10日から放送が開始され、よく行くサウナでは「(互いに常連で親しくなった)お友だちのおじいちゃんに『見たよ』『どうなるか楽しみだね』って言ってもらいました。あと、別の世代の方に『楽しみにしてます』といっていただけるのは、うれしいですね」と、反響の大きさも感じた。ドラマでは新監督であり、学生時代は1~4年と毎年、箱根を走った伝説のOBという役どころ。それだけに、今後、実際に走るシーンを撮影することになっても、いつでも対応できる準備は万端といった様子だった。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 山下智久がドラマ「俺たちの箱根駅伝」出演で「大嫌いだった」ランニング始め、今は喜び見いだす 」