宮崎麗果「どれだけ叩かれても」寄せられた誹謗中傷を告白「毎日のように〇ねって何百回…」
インフルエンサー、実業家の宮崎麗果が13日までにインスタグラムを更新。自身に寄せられた言葉の一部を明かした。
ストーリーズを更新。「自分に対して、いろんな意見がある人が一杯いるのは充分分かってます。大人しくしてろよって 思ってる人もいると思う!分かってる」と前置きした上で「だけど、大人しくするよりも 1人でも人をハッピーにする活動をしたり人の人生を良くできる商品を開発したり。利益を社会貢献に回して 社員はじめいろんな人の社会的地位向上につとめてく。ってきめてる。数十年かかるかもしれないけどけど諦めたくない!」と書き出した。
「どれだけ叩かれても 毎日のように〇ねって何百回、言われたことも実際に命がなくなるかと思ったこともあるからこそ多分1回私は実際、無になったんだと思う。けどそこから一周して、生き方変えよ!って思った!!」と宣言。
「明日がないかもって思えたことが最大のギフトだったのかも。だから人に評価のためではなく、大人しくではなく、ある意味うるさく生きていく! 自分ができることをとりあえずやっていくの」とつづった上で「意味伝わるかな、、?」とフォロワーに投げかけた。
宮崎は7月、約1億5700万円を脱税したとして法人税法違反などの罪に問われた裁判で、東京地裁(佐々木公裁判官)から懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の有罪判決を言い渡された。
宮崎は8日、自身が手がける美容ブランド「GENiS」の代表取締役の退任を発表。Founder&CCO(Chief Creative Officer/最高クリエイティブ責任者)に就任するとした。