【写真】山寺宏一のXから

声優の山寺宏一(65)が15日までにXを更新。声優人生の喜びを噛みしめた。

山寺といえば、「アンパンマン」のチーズやジャムおじさん、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の加持リョウジ、「ルパン三世」の銭形警部や、ディズニー作品でも「アラジン」のジーニー、「美女と野獣」のビースト、「リロ&スティッチ」のスティッチなど、洋画ではジム・キャリーやブラッド・ピット、トム・ハンクスなど、多岐にわたる声が魅力の「七色の声を持つ男」。俳優としてもNHKの朝の連続テレビ小説「半分、青い」「なつぞら」「おかえりモネ」「あんぱん」などに出演している。

山寺は14日夕、Xを更新し「チーズとジャムおじさんを演じた24時間後に同じスタジオで殺し屋の殺し屋を演じる人生」とポスト。ハッシュタグで「#だから声優やめられない」と記した。

チーズとジャムおじさんはアンパンマン、「殺し屋の殺し屋」は、14日に山寺のキャスティングが発表された「ザ・ファブル」第2期(27年1月から放送)の「山岡」役のこととみられる。山寺は山岡役についても「やり甲斐しかありません お楽しみに」とポストしていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 ジャムおじさん、24時間後は殺し屋の殺し屋に 「七色の声」の男、人生の喜びを語る 」