簡秀吉、続編の見どころは「さらに深まる愛と独占欲」台本に「重すぎて頭抱えた」
俳優の簡秀吉(23)が14日、都内でABCテレビ連続ドラマ「修学旅行で仲良くないグループに入りました」(17日開始、土曜深夜1時)制作発表会見に出席した。
25年10月期にシーズン1が放送された、隠木鶉原作の青春BL小説を実写化したドラマ。放送から1年を経て、待望のシーズン2が制作される。藤本洸太(21)とダブル主演を務める簡は、シーズン2の見どころについて「さらに深まる愛と独占欲」と回答した。
シーズン1を超える作品にしたいという思いも強く、「前作が大きな反響をいただいたからこそ制作できた。5人で撮影できたのがうれしい」と振り返った。「クランクイン前からシーズン1を超えてやろうっていう思いがひしひしと込み上がっていた」と明かした。
演じる役の愛情は、交際後さらに深まる。「付き合ってからはすごい深い愛を持っているので」と説明し、台本を読んだ際には「頭抱えましたもん。大丈夫かなって。重すぎて」と、愛情の深さに驚いたことを明かした。
撮影現場でのエピソードも披露した。体育祭のシーンでは約600人のエキストラが集まったといい、共演者から「エキストラの前でかっこつけてて」と暴露される場面も。簡は「エキストラの方々がいたので、サービス精神でかっこつけさせていただきました。久々にかっこつけられた」と笑いを誘った。
この日、藤本、原因は自分にある。の桜木雅哉(20)DXTEEN福田歩洸(23)清水海李(27)も出席した。