ディーン・フジオカ「今年中にブリをさばけるように…」ふるさと納税でブリ注文→氷漬けで到着
俳優のディーン・フジオカ(46)と歌手の平原綾香(42)が14日、都内で「第24回ベストフォーマリスト授賞式」に登壇した。
創立50周年を迎える同賞は、各界の著名人の中から「高い品格と将来性、話題性」があり、「フォーマルウェアをすてきに着こなせる」男女1名を選出し「ベストフォーマリスト」として表彰している。
平原はディーンのエスコートを受けながら、チュール素材のオフショルダーのオートクチュールドレスをきらめかせながら登場。ディーンは優雅なエスコートに徹し「一輪の美しい花をみなさんにお届けする役みたいな…」と振り返った。ゴージャスでありながら上品さも同居する平原のドレス姿を「幽玄」と表現。意味を即座に理解しきれなかった平原は「いろんな言葉を知ってらっしゃるんですね…」とリスペクト。さらに「美しい一輪のスミレの花が東京に咲いている」とも重ねると、平原から「そんなひねり出さないで大丈夫です」とつっこまれ、初共演とは思えない息ぴったり、ユーモアあるかけあいで会場を沸かせた。
今年も終盤に差しかかり、今年中にやりたいことについてもトークを展開。ディーンは最近ふるさと納税でブリを頼んだところ思わぬハプニングに見舞われた。「柵とかじゃなくて、自分でさばかなきゃいけない、白い発泡スチロールの箱に氷づけでブリが送られてきて…」と頭を抱えた。当然魚をさばくことに関しては完全初心者。「魚をさばく世界的に有名なYouTuberとかがいて、YouTubeを見ながらさばいたんですけど、骨の1本を取ったり皮をはいだりして全然うまくいかなくて、今年中にブリをさばけるようになりたいなと思います」と目標を掲げた。