テレ東・北川莉央アナ、プロフィルの特技に後悔 佐久間宣行氏ダメ出し「絶対そっちでいい」
元モーニング娘。でテレビ東京入社1年目の北川莉央アナウンサーが、13日深夜放送の同局系「伊集院光&佐久間宣行の勝手に『テレ東批評』」(火曜深夜1時30分)に出演。プロィルに関するダメ出しを受けるシーンがあった。
この日は「新人アナSP」と題し、4月に入社した北川アナと鈴木芹里乃アナが出演。進行役の中根舞美アナが北川の情報として「プロフィルの特技を『口笛』にしてしまったことをどうやら後悔している」と紹介すると、北川アナは「披露すると、ふーん…で終わっちゃうんです」と発展性のなさから反省した。
番組ではMrs.GREEN APPLEの「ライラック」を口笛で披露。伊集院光や元同局プロデューサーの佐久間宣行氏が無言になると「…ってなっちゃうんですよ」と周囲の空気に苦笑した。また特技の代替案として「一応フルートをやっていたんです」と持参していたフルートを取り出すと、佐久間氏から「初めから絶対そっちでいい」とダメ出しを受け、伊集院からも「何で口笛にしたんだ」とツッコまれた。
フルートを演奏する流れになると、北川アナは演奏曲について「伊集院さんが小泉今日子さんがお好きと。小泉今日子さんも歌われていて、皆さんが知ってるってなったら『学園天国』がいいなと」と説明。「最初のHey、Hey、Heyのところからやるので、Hey!って言って欲しいです」と周囲を巻き込んだ。
演奏は上々だったものの、フルートの音色と「学園天国」のミスマッチに、伊集院は「あのね、ごめんね。曲選が違う」と思わず苦笑した。続けて佐久間氏もディレクター目線の見解として「サービス精神があって俺たちを巻き込もうとかお客さんを巻き込もうとするんだけど、そうするとウケたりスベったりの真ん中ぐらいになる」と語り、「巻き込むと俺たちも悪いことになるから、やりきった方がみんなも文句言えたり褒めたりできるから。新人で来た時は、誰かを巻き込んでやるのは後にしよう」と“ガチ”のアドバイス。北川アナはうなずきながら聴き入り、伊集院も「これすげえ勉強になる」と感心しきりだった。