布川敏和「不動産屋がふざけた」元妻つちやかおりとの交流に「復縁したらええやん?」さんま提案
元シブがき隊でタレントの布川敏和(61)が、13日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に、長男で俳優の布川隼汰(34)と出演。元妻とのエピソードを語った。
この日のテーマは「令和のパパママVSじぃじばぁば」と題し、出演者たちが親、子供、孫にまつわるエピソードを紹介した。
隼汰の母でタレントのつちやかおりとは、12年前に離婚しているが、布川は現在、つちやの隣の家に住んでいるという。MCの明石家さんまは「離婚したのに何で隣の家に住むねん!」とツッコミを入れたが、「偶然なんですよ」と答えると、隼汰も「マジで偶然なんです」と続けた。
布川は「違うマンションを探していたんですよ。(不動産屋が)『同じマンションだったら、かろうじてありますよ』と。駐車場、ペットOK。そしたら、あれ? この番号、隣じゃんって。不動産屋がふざけたんだと思います」と共演陣を笑わせた。
そして、「遊びに行かないですよ」としつつも、「ご飯は届けてくれる。おかずを」と、現在も交流があることを明かした。すると、さんまは「復縁したらええやん?」と提案したが、布川は「いやいやいやいや」と苦笑。さんまも「その気持ちは分かる。いやいやいやいやって」と共感していた。